【見逃した方へ】pipedriveの11月アップデートレビュー!

最終更新: 6月14日





pipedriveは11月にいくつかの大きなニュースを発表しました。

  • ビスタエクイティパートナーズからの資金調達でユニコーン企業に。

  • セールスドキュメントに電子契約機能(イーシグネチャーズ)を追加し、OneDriveやGoogleDriveと統合することで、シームレスに電子契約機能とCRMを統合。

  • インサイト(ダッシュボード機能)では、プロフェッショナルユーザー以上に収益予測レポートやSaaS企業のためのMRR収益、MRR増減のレポートが追加されました。


14日間無料トライアルはこちらから


pipedriveを 初めて使用する場合は、14日間無料で試すことができます。




ビスタエクイティパートナーズからの資金調達

ビスタエクイティパートナーズから大規模な資金調達を行いました。

ビスタエクイティパートナーズは、累積資本コミットメントが580億ドルを超える世界有数の投資会社です。

ビスタエクイティパートナーズからの資金調達により、プロダクトの継続的なアップデートがさらに促進され、

製品ポートフォリオの構築を継続できるため、今までマッチングしなかった市場でも、より多く顧客にソリューションを提供できるようになります。

また、日本固有のサービスとの連携も来年から取り組んでいきます。



電子契約機能(イーシグネチャーズ)の追加

今年の7月にセールスドキュメント機能を立ち上げたのは、その後の新機能の最初のステップにすぎませんでした。 セールスドキュメント機能(アドバンス、プロフェッショナルプランのユーザーが利用可能)を使用すると、pipedriveから見積もり、提案書、契約書を作成し、開封の追跡を行うことができます。

pipedriveのフィールドデータを自動的に取得するテンプレートを作成して、手作業を削減し、送ったドキュメントがいつ開かれたのかを知ることができるため、取引のフォローアップと成約をより迅速に行うことができます。 セールスドキュメントは最初Googleドライブと統合されていました。

今では、OneDriveとSharePointという2つの主要なクラウドストレージサービスと統合されています。

また、プロフェッショナルユーザーが利用できる電子契約機能(イーシグネチャーズ)も追加しました。 電子契約機能(イーシグネチャーズ)を使用すると、追加のソフトウェアやアプリを必要とせず、コピーを印刷およびスキャンすることなく、Pipedriveを使用して電子契約に署名することができます。電子契約機能(イーシグネチャーズ)は現在ベータ版です。


電子契約機能(イーシグネチャーズ)について、詳しくはこちらの記事をご覧ください。



インサイト(ダッシュボード機能)のアップデート

プロフェッショナルユーザーは、インサイト(ダッシュボード機能)で着地見込み(収益予測)のレポートや、MRR収益の集計、増減のレポートを使えるようになりました 取引の終了予定日を設定すれば、インサイト(ダッシュボード機能)で売上や成約件数の着地見込み件数をレポートにすることができるようになります。

もちろん日毎、週間、月間、四半期、年間やチーム、個人でレポートを分けて作ることも可能。


取引またはステージからの成約確率を使用して、正確な予測に成約確率を掛けた見込み金額をレポートにすることもできます。


インサイト(ダッシュボード機能)について、詳しくはこちらの記事をご覧ください。



14日間の無料トライアル受付中

いかがでしたでしょうか?

大規模な資金調達も完了し、12月も大幅なアップデート予定も控えております。

ぜひこの機会にお試しください。


14日間無料トライアルはこちらから


pipedriveを 初めて使用する場合は、14日間無料で試すことができます。