【リモートワーク必須】パソコンでクリックするだけ!自分の携帯電話から顧客に電話をすることができる機能

最終更新: 6月14日


パソコンから携帯電話への転送機能のおかげで、顧客をいちいち電話帳から探したり、電話番号を打ち込んだりせずに、パソコン上で数回クリックするだけで、自分の携帯電話から顧客に通話をすることができます。


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電話は仕事をする上で最も重要なアクションです。

PipedriveのCRMをパソコンやタブレットで使用している場合でも、ユーザーが自分の”携帯電話”から顧客に電話をかけることは、とても重要であり、必要なアクションです。


実際、最近の調査では、ユーザーが 1日あたり平均 21回以上の通話を行っており、発信通話のおそよ 85%が携帯電話を使用していることがわかりました。


通常の仕事環境がオフィスからリモートワークに切り替わった今、自分の携帯電話でPipedriveの連絡先との通話をすばやく開始する機能がさらに重要になってきます。


そのため、パソコンやタブレットから自分の携帯電話への転送機能を作成しました。この機能は、pipedriveのモバイルアプリをダウンロードいていれば、Advanced、Professionalプランのユーザーが利用できます。


また、すごく重要なのは電話をかけた後です。

例えば、電話が繋がらなかった時、時間を置いて相手から折り返し電話が来たとしても問題ありません。

pipedriveに登録されている顧客であれば名前の表示がされ、誰からの電話なのかは、ひと目でわかります。



この機能の素晴らしいところ

この機能の素晴らしいところは、ただ通話をするためのアクションがシンプルになるだけではないんです。

  • 実際の通話は、携帯電話の回線を利用するため、携帯キャリアとの契約が通話し放題のプランであれば、通話料が完全に無料

  • pipedriveのタイムラインに通話履歴が残るので、のちのち電話をかけた件数や電話結果を集計することが可能

  • コストを一切かけずに擬似的にCTIを実現できるため、様々なCTIを比較検討する時間やコストを削減することが可能


Webからモバイルへの通話のしくみ

Pipedriveから携帯電話に転送して通話を開始するために必要な手順はとても簡単です。


PipedriveモバイルアプリAppleストアでも入手可能)がインストールされていれば、プロセスはととても簡単で、数回クリックするだけです。

  • 電話番号が登録されている個人、組織、または取引ビュー画面で、[電話]をクリックします

  • pipedriveモバイルアプリをダウンロードしていれば、携帯電話にポップアップで通知が来ます

  • 通知をクリックすると、通話が始まります


通話は、Webアプリを介して行われる通話と同様に、Pipedriveのアクティビティとしてログに記録されるため、プロセスの余分な手順を省くことができます。



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業務効率化のためにCTIを入れたはいいが、

毎月の通信量に頭を抱えている企業様も多いのではないでしょうか?


pipedriveの場合は、携帯電話の回線を使って擬似的にCTI機能を実装しています。CTIを導入検討されていた方も

この機会に是非お試しください。


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