Terms of Service

pipedriveサービス利用規約

本規約には、株式会社MerおよびPipedriveInc.が提供するプラットフォームおよびサービス、またこのプラットフォーム上で入手できる全てのコンテンツ、サービス、製品に関する全ての諸条件が含まれています。

株式会社Mer(以下「当社」という)は、Pipedrive,Inc.(「1.定義」に基づき、以下「Pipedrive社」という)のクラウドSaaS型サービスである、pipedriveCRMを提供するにあたり、pipedriveCRMのサービス利用規約(以下、「本規約」という。)に基づき、pipedriveCRMを提供し、契約者等に対しpipedriveCRMの非独占的利用を許諾します。なお本規約には、当社が提供する全てのコンテンツ、サービス内容、製品に関する情報の利用に関する全ての諸条件が含まれています。

 

当社が発行する申込フォームにて、契約申込者がデータを送信した時点で、契約申込者は本規約の内容を承諾したものとみなします。なお一旦契約申込者により本規約の内容が承諾されると、当社および契約申込者との間の契約として、法的な拘束力を持つことになります。従って、契約申込者が本規約に同意いただけない場合、pipedriveCRMをご利用することはできません。また当社の裁量により、本規約に違反する者のpipedriveCRMの利用およびアクセス権限の中止を行うことができます。

1.(定義)

アカウント:pipedriveCRMへのアクセスおよび利用するための基本的手段であり、契約申込者が提示された利用プランを選択し、利用料を支払うことで、pipedriveCRMを利用できるようになります。

アクティビティ:取引、スタッフ、組織に紐付くカレンダー上の、アポイント、タスク、イベント、および具体的な行動予定(例.電話、ミーティング、ランチなどの予定)

権限:契約申込者によってユーザーに付与されたウェブサイト上の権限および特権

 

契約申込者:本規約に合意している個人および法人

 

契約申込者データ:pipedriveCRM、および契約申込者がpipedriveCRMのシステム内に入れたファイル、またその他のデジタル情報全般。なお、この情報には、契約申込者に紐付く特定のユーザー、製品、スタッフ、組織、アクティビティ、パイプライン、ステージ、および取引が含まれます。

 

コンテンツ:pipedriveCRMを通じて入手可能な全ての情報素材および電子的データおよび情報

 

取引:契約申込者のチームおよびスタッフが行う、継続中・受注・失注した営業案件

 

サービス利用料:契約申込者がpipedriveCRMを利用した際に発生する料金

 

ファイル:契約申込者がpipedriveCRMのシステムに入力した文書。これには特定の取引、スタッフ、組織に関する全ての情報が含まれます。

 

無料トライアル:サービス利用料を支払うことなく、利用期間を限定して、pipedriveCRMの特定の利用プランへの一時的なアクセスと利用機会を提供するサービス。

 

ガイドライン:プラットフォームを通じて入手可能な、特定の機能、アプリケーション、製品、またはpipedriveCRMに適用される、追加のガイドラインまたは規約

 

組織:法人その他契約申込者が取引を行うために設置した団体PipedriveEU:PipedriveOÜは、エストニア共和国の法令のもとに設立された非公開有限責任[株式]会社で、主たる事務所[本社]は「Mustamäetee3a.Tallinn10615,Estonia,andregisteredinEstonianCommercialRegisterundercode11958539」であり、PipedriveUSの子会社に当たります。

PipedriveUK:PipedriveUKLimitedは、英国およびウェールズで設立された非公開有限[株式]会社で、会社番号:10772608、また登記上の事務所は「HogarthHouse,136HighHolborn,London,England,WC1V6PX」になります。

PipedriveUS:PipedriveInc.は、アメリカ合衆国デラウェア州法のもとに設立された法人で、主たる事務所は「460ParkAvenueSouth,NewYork,NewYork10016」になります。

 

pipedrive社の素材:視覚インターフェース、グラフィック、デザイン、システム、メソッド、情報、コンピューターコード、ソフトウェア、サービス、外観、コンテンツ・コード・データ、その他pipedriveCRMに関する全ての編集物

 

pipedrive社のサービス:pipedriveCRMで提供される、ウェブサイト、システム、コンテンツ、プラットフォーム、およびpipedriveCRMを通じて入手可能なコンテンツ、サービス、製品の全て

 

パイプライン:複数のステージを含む取引を行う際のプロセス

 

利用プラン:利用料を基本とした、pipedriveCRMの利用および機能に関する様々な条件[基準]

 

プラットフォーム:Pipedrive社が提供するCRMアプリケーション

 

製品:契約申込者がスタッフや組織に提供する物またはサービス

 

リセラー:当社はリセラーとして以下のことを行います。

(1)リセラーはpipedriveCRMをPipedrive社から購入し、そのサービスを契約申込者に販売[再販売]します。

(2)リセラーは、顧客である契約申込者に、pipedriveCRMの利用料を直接請求します。

(3)リセラーは、顧客である契約申込者に、pipedriveCRMのカスタマーサポートサービスを提供します。

 

特別な規約:本規約に記載されていないが、契約申込者が本規約とは別に同意した事項、仕様および条件

 

ステージ:ある特定の時点での取引の状態(ステータス)

 

Pipedrive社:文脈上の解釈が必要になりますが、PipedriveUS、PipedriveUK、PipedriveEUをまとめて、Pipedrive社とみなします。

 

システム:アプリケーション、ソフトウェア、ハードウェア、データベース、インターフェース、関連メディア、ドキュメンテーション、アップデート、新商品、その他提供される部品および製品を含む、pipedriveサービスの提供による、統合されたクラウドコンピューティングソリューション

 

ユーザー:契約申込者の代わりに、アカウントの利用を許可された個人

 

ウェブサイト:当社およびPipedrive社が提供する(画像、php、htmlファイルを含む)全てのウェブ上のコンテンツ

 

2.pipedriveCRMの利用権限

pipedriveCRMの利用には、本規約への同意が前提条件となります。本規約の同意には、その法的な行為能力を有する者のみに限られます。個人の場合、その者の年齢が満18歳以上または法定代理人/法律上の管理者から有効な利用権限を付与されている者に限ります。法人の場合、その法人は正式に登記・設立され、正常に存続・運営されているものに限ります。

以下の条件を満たした場合、ユーザーは本規約に同意したものとみなします。

a.pipedriveCRMのアカウントの作成確認を受領した者およびそのアカウントの履歴に保存するために、当社およびPipedrive社から必要な認証情報を受領した者

b.pipedriveCRMへのアクセス許可後、アカウント作成以外の、pipedriveCRMおよび一部のウェブサイトの利用した者

 

当社およびPipedrive社の事前の書面による同意無しに、何人も、以下の目的でpipedriveCRMにアクセスすることは出来ません。

(i)競合・類似製品を作る目的の場合

(ii)Pipedriveの競合企業である場合

(iii)pipedriveCRMの利用の可能性、性能、または機能性を監視・記録する場合

(iv)他の製品のベンチマーキングや競争目的の場合

なお一旦受理された場合、本規約はpipedriveCRMの提供が終了するまで有効です。

3.規約の変更

当社およびPipedrive社は、メールや書面もしくは、プラットフォーム上またはpipedriveCRMを通して、変更を通知することにより、本規約の変更、修正、追加、または削除する権利を、独自の裁量で保持します。従って、契約申込者は、本規約の変更について定期的に確認するようして下さい。このような規約の変更後に、引き続きpipedriveCRMを利用することにより、この変更を了承したとみなします。

この本規約の変更は、以下の条件を満たす場合は、契約申込者が了承したものとみなし、自動的に有効となります。

(i)pipedriveCRMの継続利用

(ii)プラットフォーム上で本規約の変更の通知を行ってから30日が経過した場合

上記に関わらず、貴殿と当社およびPipedrive社との間で生じる紛争の解決は、かかる紛争が発生した時点で有効な規約の条項の内容に従うものとします。

4.当社およびPipedrive社の責任

4.1.pipedriveCRMの提供:当社およびPipedrive社は、

(a)本規約に従い、pipedriveCRMのコンテンツおよび契約申込者自身がデータを入力して利用する「pipedriveCRM」を提供する

(b)追加料金無しで、pipedriveCRMが提供する標準サポート、および必要に応じて追加料金が必要なアップグレードしたサポートを、契約申込者に提供する

(c)pipedriveCRMをユーザーが24時間毎日利用出来るよう、pipedriveCRMの管理・運営をする。但し以下の条件の場合は除く

(i)定期的に当社およびPipedrive社が実施するメンテナンス時間帯(ガイドラインに記載の通り、当社およびPipedrive社がウェブサイトや電子メール等でユーザーに事前に告知)

(ii)洪水、火災、地震、市民の不安、テロ行為、ストライキやその他の労働問題、インターネットサービスプロバイダーの故障や遅延、pipedriveCRMの妨害攻撃を含む、当社およびPipedrive社の管理範囲を超える状況で発生した問題により、pipedriveCRMが利用不可になった場合

4.2.契約申込者データの保護:当社およびPipedrive社は、ガイドラインに記載の通り、契約申込者データのセキュリティ、機密性および完全性を保護するための管理、物理的、技術的な保護手段を講じます。これらの保護手段には、当社およびPipedrive社自身が契約当事者のデータの公開を回避するための手段が含まれますが、以下の場合は除きます。

(a)pipedriveCRMの提供や技術的な問題を回避または解決する場合

(b)以下の7.4条(強制開示)に従い強制的に実施される場合

(c)契約申込者またはユーザーから書面で許可を得た場合

 

pipedriveCRMは、EUまたは米国内に設置した機器設備を利用してシステム運営をしています。Pipedrive社の米国内のサービスプロバイダーは、プライバシー保護対応または(欧州委員会により承認された)標準契約条項を実施します。それを保証するための法的根拠を提供することで、米国内で実施された場合、pipedriveCRMを利用する際に、当社およびPipedrive社の契約申込者が処理するEU圏内住民の個人情報は、EU圏外のサプライヤーおよびサービスプロバイダーから、EU規則第46条2016/679(一般データ保護規則:GDPR)において、適切なレベルの保護規制を受けます。本規約に同意することにより、契約申込者は、pipedriveCRMを提供するデジタルサービスプロバイダーとしての当社およびPipedrive社に対して、EU規則第28条2016/679に準じる、一般的な認証を付与する事に同意したとみなします。当社およびPipedrive社は、契約申込者に、本規約の第3条に規定された、本規約の変更手続きに則り、デジタルサービスプロバイダーが変更される際には、その旨を通知します。

デジタルサービスプロバイダーリスト

Rackspace(ラックスペース)

ドイツおよび米国で展開しているホスティングサービスです(PrivacyShield認定済み)。

AmazonWebServices(アマゾンウェブサービス:AWS)

アイルランドおよび米国で展開しているファイルストレージおよびバックアップサービスです(PrivacyShield認定済み)。

Clearbit(クリアビット)

スマートデータ機能のサービスプロバイダーで、米国本社です(PrivacyShield認定済み)。

詳細については、Clearbit社のサービス利用規約及びプライバシーポリシーをご覧下さい。

Googleマップ

Googleマップにリンクされたアドレス情報を処理。ユーザーは(Googleプライバシーポリシーを含む)Googleマップ/GoogleEarthの「追加利用規約」に拘束されているものとみなします。

Intercom(インターコム)

カスタマーサポートでの作業に関するサービスプロバイダーであり、当社およびPipedrive社のカスタマーサポート担当とのやり取りに際して提供された契約申込者データを処理する、デジタルサービスプロバイダーです。同社は米国本社です(PrivacyShield認定済み)。

5.pipedriveCRMの利用

5.1アカウントの作成:pipedriveCRMのいくつかの特徴、機能、その他各種項目は、アカウント保持者のみが利用およびアクセスが可能です。アカウントの作成を希望する者は、以下の手続きを行うことにより、アカウントを作成することができます。

a.ウェブサイト上にあるサインアップフォームへの情報入力を完了する、またはpipedriveCRMのアクセス権を持つ(購入した)リセラ―により、代替の手続きを完了させる

b.本規約に同意し、「サインアップ」ボタンまたは同様のボタンをクリックする

なお、1人の契約申込者につき、1アカウントのみ持つことが可能です。もし複数の人間が1アカウントを共有する必要がある場合、契約申込者はそのアカウントのユーザーを1人に指定する必要があり、指定された各ユーザーは本規約に従うものとみなします。もし契約申込者がユーザーを指定し、利用権限を付与している場合、そのユーザーは契約申込者の代理人として、本アカウントを利用して活動することを承認されたとみなされます。サプライヤーはいかなるユーザー承認の有効性を認証する責務および賠償責任は負いません。しかし、当社およびPipedrive社は、ユーザー認証のために必要な、該当する契約申込者やユーザー自身の個人情報または証明事項を、その裁量により要求することが出来ます。もしユーザーが認証を付与されているか確認が取れない場合、当社およびPipedrive社は、ユーザーのpipedriveCRMへのアクセス権を拒否する権限を持っています。1人のユーザーが複数のアカウントと紐付けしている場合、1つのアカウントからそのユーザーを削除しても、そのユーザー情報が接続されている全てのアカウントのプラットフォームから、全てのユーザー情報を削除することは出来ないことをご理解ください。契約申込者とアカウントに関係するあらゆるユーザーは、当社およびPipedrive社に対して、契約申込者、ユーザー、またはアカウントに関する、真実かつ正確な、現時点での完全な情報を提供し、その情報を随時アップデートする必要があります。

5.2アカウントへのログイン:当社およびPipedrive社は、シングルサインオンまたは他サービスにログインしていないことを条件に、アカウントにログインするためのユーザーネームおよびパスワード(「ログイン認証」)を契約申込者に提供します。このログイン認証は、複数の個人が利用することは出来ません。契約申込者が複数のユーザーを指定している場合、各ユーザーは個別のログイン認証を付与されます。契約申込者および各ユーザーは、アカウントに連携する全てのログイン認証を機密情報として保護する責任があります。

なお以下の状況が発生した場合、契約申込者は、当社およびPipedrive社に遅滞なく通知しなければなりません。

a.ログイン認証の紛失、ログイン認証の不正使用が判明した場合

b.契約申込者が、組織・団体からそのユーザーが離脱する場合

c.契約申込者が、組織・団体内で、そのユーザーの職務・役割が変更になる場合

d.理由のいかんにかかわらず、ユーザーのpipedriveCRMの使用権が終了する場合

5.3アカウントの解約:契約申込者は、本規約第17条に記載の通り、いかなる時でもpipedriveCRMの解約が可能です。当社およびPipedrive社は解約日起算で6ヶ月以内に、本アカウントを完全に削除します。

5.4利用料(フィー):pipedriveCRMのアカウントの利用には利用料が発生します。アカウントの登録時に、契約申込者はプランを選択する必要があります。プランによって異なる料金が適用されます。当事者間で別段の合意がない限り、適用される料金は、月額または年間払いで事前に請求されます。なお、一度支払った全ての利用料はいかなる理由であっても返金できません。つまり、契約申込者が有効なアカウントを使用しなかった期間に関し、払い戻し等の返金は出来ません。契約申込者が、部分的な利用しかしなかった場合、契約申込者がアカウントを無効にしていた場合、継続利用期間中に中途解約する場合であっても、利用料は返金できません。

 

なお契約完了後に、契約申込者が現在の利用プランから上位プランへアップグレードした場合、前払いした利用料の未使用分は、上位プランの利用料金への支払い分にそのまま充当されます。なお全ての利用料には、契約書に別段の定めが記載されていない限り、消費税は

含まれていません。

 

5.5プランの変更:

全ての契約申込者は、当社およびPipedrive社により提供された利用プランの中から、新しいプランを選択することにより、いつでも現在の利用プランをアップグレードまたはダウングレードできます。その場合、当社およびPipedrive社に提出した契約当事者のクレジットカード請求時には、新しいプランの利用料で、次回の支払い時に自動的に請求されます。現在のプランをダウングレードすると、アカウントの機能や容量の減少、またダウングレードにより、既存のプランから利用範囲が制限されることにより、データの一部が活用できない可能性があります。

 

5.6無料トライアル:

新規の契約申込者は、当社およびPipedrive社によるマーケティングキャンペーンによりアカウントを申請した場合を除き、無料トライアルを受ける権利が有ります。契約申込者は、無料トライアル期間中は、クレジットカード情報の提供は要求されません。無料トライアル期間が終了した場合、そのアカウントは自動的に無効になります。このようなアカウントの無効状態を回避また再度有効にするには、契約申込者はご自身にとって最適なプランを選択し、当社への申し込みにより、初回利用料を支払い下さい。契約申込者は無料トライアル期間終了後、2週間以内に初回利用料の支払いが完了しない場合、当社およびPipedrive社はそのアカウント及び保存してあるクライアントのデータを永久に削除する権利を持ちます。なお現行の利用プランに加えて、当社およびPipedrive社は特別ディスカウント及びユーザー向けに特別キャンペーンを提供する可能性もあります。

 

6.支払い:

当社は利用料金について、「締め日の該当月の翌月10日まで」に請求書を本件契約者に送付し、契約申込者は当該請求書に基づき請求書の支払期日までに所定の方法で当社に支払うこととします。なお当社は理由の如何を問わず、支払いを受けた利用料金の払い戻しは行わないものとします。

 

7.契約申込者データ

 

7.1プラットフォームへの契約申込者データのアップロード:

契約申込者が契約申込者データをプラットフォームにアップロードする場合、かかる契約申込者データの処理は、本規約、契約書および適用される法律に準拠する必要があります。契約申込者データの全ての権利、権原、および関心は、pipedriveCRMを通じて当社およびPipedrive社が提供またはアップロードしたものであるかどうかに関わらず、契約申込者または第三者(ユーザー、個人および組織を含む)に帰属します。契約申込者データをプラットフォームにアップロードすることにより、契約申込者は、当社およびPipedrive社に契約申込者データを処理する権限を付与します。なお契約申込者は、次のことを保証する責任があります。

 

a.契約申込者およびアカウントに関連付けられたユーザーは、本規約・契約書に違反する、または、当社およびPipedrive社その他契約申込者またはユーザー、個人または組織の権利に侵害する契約申込者データ(例.ウイルス、ワーム、マルウェア、その他破壊的なコ

ード等)を、作成、送信、表示、またはその他の方法で利用することはできません。これには、嫌がらせ、名誉毀損、軽蔑、わいせつ、他人のプライバシーの侵害、名誉毀損、憎悪またはその他の違法行為も含まれます。

 

b.契約申込者およびアカウントに関連する全てのユーザーは、プラットフォームに情報入力され、そのアカウントにより処理される契約申込者データを活用できる権利を有しています。

 

7.2正確性に対する非保証:当社およびPipedrive社は、契約申込者データに含まれるいかなる情報に関しても正確性を保証するものではなく、pipedriveCRMへの送信、提出、または投稿について、慎重に熟慮することを強く推奨します。なお契約申込者データに含まれる全ての情報は、契約申込者自身が自己の責任で使用するものとします。これは、pipedriveCRMを通じて、「アップロード、投稿、送信、またはその他の方法で利用可能な全ての契約申込者データ」や、「当社およびPipedrive社、他の契約申込者、またはユーザーが行った

全てのアクション」について、その契約申込者データの結果として、当社およびPipedrive社ではなく、契約申込者自身が完全に責任を負うことを意味します。

 

7.3違法な契約申込者データ:当社およびPipedrive社は、契約申込者データまたは契約申込者の処理行為を事前スクリーニング、監視またはフィルタリングして、その中の違法なデータを検知する義務を負いません。ただし、そのような違法な契約申込者データまたはそ

の違法なデータ処理行為が発見されたり、その行為が当社またはPipedrive社に検知されたり、特定の顧客データが違法であると信ずる理由がある場合、当社およびPipedrive社は以下の行為を行う権利を有します。

a.違法な契約申込者データを契約申込者に通知する

b.ウェブサイトへの掲載またはシステムへの入力行為を禁止する

c.本規約、契約書および適用される法律に従い、契約申込者が違法な契約申込者データを収集し、当社およびPipedrive社に開示を求めることを要求する

d.違法な契約申込者データについて、一時的または永久に、ウェブサイトやアカウントか

ら削除またはアクセスの制限を行う

当社およびPipedrive社は、契約申込者データが違法ではないという確かな証拠が提示され

た場合、当社およびPipedrive社は、独自の裁量で、ウェブサイトやアカウントから削除された、またはアクセスが制限された契約申込者データを復元することが出来ます。加えて当社およびPipedrive社は、独自の裁量により、適用される法律、規則、または本規約、契約書に違反していると判断した場合、事前に通知することなく、いつでも顧客データを削除することが出来ます。前述の内容に加え、PipedriveUSはデジタルミレニアム著作権法を遵守し、その法律に準拠した削除通知を受け取り次第、プラットフォームから契約申込者データを削除することができます。データ処理会社としてのPipedriveEUは、EU規則2016/679に基づく契約申込者の義務を満たし、サブジェクトアクセスを提供し、データ対象がEU規則2016/679のもとで権利を行使出来るように、データ管理者として契約申込者を支援します。

7.4強制開示:当社およびPipedrive社は、法律により強制される範囲で、契約申込者の機密情報を開示することがあります。法的に許可されている場合は、強制開示の事実を契約申込者に事前に通知します。

なお、契約申込者がその情報開示に異議を唱えることを希望する場合であっても、当社およびPipedrive社は法律に準じ、両社が当事者となっている訴訟等を通じて、契約申込者の機密情報を開示するように強制される場合があります。その場合、契約申込者はその機密情報への安全なアクセスおよび提供のための費用を、当社およびPipedrive社に代って負担していただくことを予め了承します。

 

8.サービス

8.1pipedriveCRMの利用:

本規約、契約書および該当のサービス利用料の支払いを条件として、当社およびPipedrive社は、契約申込者およびその認証ユーザーに、pipedriveCRMが利用できる非独占かつ譲渡不能な、サブライセンス権を伴わないライセンスを、以下の目的で付与します。

 

a.新規の個人や組織の追加、パイプラインの生成、パイプラインへのステージの追加、契約申込者データに基づくレポートの生成、ステージへの案件の追加、次のステージでの案件の進展状況のモニタリング、個人や組織向けに販売する製品の追加等、契約申込者データの収集、保存、整理する。また新規ユーザーを追加して権限を付与し、特定のユーザーに以下のアクティビティを割り当てる

b.クライアントデータを変更・削除する

c.pipedriveCRMの標準的な機能をカスタマイズする

d.必要十分なサポートと指導を受け、当社およびPipedrive社からpipedriveCRMの利用に関する情報を受け取る

8.2テクニカルサポート:当社およびPipedrive社は、契約申込者および認証されたユーザーに対し、契約申込者の要請に応じて、必要十分なテクニカルサポートを提供しなければなりません。当社およびPipedrive社は、可及的速やかに下記に記載の連絡先情報を活用して、契約申込者からのサポートの問い合わせに対応しなければなりません。アカウントを有するが、料金をまだ支払っていないクライアントやユーザーからの問い合わせに対しては、対応が遅れる、もしくは対応ができないことがあります。

 

8.3サービスの変更:

当社およびPipedrive社は、以下の通り、予告なしにpipedriveCRMの一部または全部を、随時変更する権利を保持します。

a.pipedriveCRMを独自の裁量でリブランディングする

b.pipedriveCRMまたはプラットフォーム内の一部の機能等の、一時的または永続的な提供を停止または中止する

c.インターネットウイルス、ワーム、トロイの木馬、マルウェア、その他の破壊的な活動や違法行為の流通に関し、当社およびPipedrive社の知的財産権に違反していると合理的に解釈されるpipedriveCRMの利用に際して、当社およびPipedrive社の権利を保持するために必要な措置を取る

 

上記事項に該当する場合、アカウントにログインする際に、契約申込者にその変更が通知されることがあります。なおpipedriveCRMの変更部分は、この手続完了後30日間で有効になります。もし契約申込者が変更を受け入れない場合、契約申込者は変更有効日以前に当社に通知し、この条件は変更有効日までに終了します。変更有効日後に契約申込者がpipedriveCRM、またはその一部の機能を継続利用する場合、その変更に同意するものとみなします。当社およびPipedrive社は、pipedriveCRM、その一部の変更、または利用の中止について、契約申込

者または第三者に対し責任を負いません。

9.データ処理契約

EU規則第28条2016/679において、この規約は、データ管理者としての契約申込者とデータ処理会社としてのPipedrive社との間でのデータ処理契約を構成しています。本規約および契約書に記載されている通り、当社およびPipedrive社は契約申込者データの処理を実施します。

 

9.1データ処理の内容と性質:当社およびPipedrive社は、データ管理者としての契約申込者が、契約申込者自身で決定したデータ内容に関する個人データを収集・収納・編成出来るプラットフォームを提供します。このプラットフォームは営業CRMツールとして機能するように設計されていますが、本規約および契約書に規制されない範囲で、プラットフォームの利用方法は契約申込者自身で決定できます。

 

9.2データ保存期間:

当社およびPipedrive社は、本規約および契約書に従い、pipedriveCRMの終了までに、契約申込者のデータ処理を行います。当社およびPipedrive社は、契約申込者による別の指示が無い限り、pipedriveCRMの利用再開や、契約申込者データのエクスポートに伴う、契約申込者自身のアカウントの利用再開のために、pipedriveCRMの利用終了後の6ヶ月間は、契約申込者データを保存します。Pipedrive社は、データ処理に関連するサービスの提供が終了した後、全ての個人データを管理者に削除または返却し、EU連合またはEU加盟国の法律により、個人データの保管を要求されない限り、既存のデータコピーを削除します。

9.3契約当事者の権利と義務:契約申込者データに関する契約申込者の権利と義務について、本規約第4条から第10条に記載しています。当社およびPipedrive社は、法令により必要とされる場合⼜は本契約上必要とされる場合を除き、契約者の同意なくしてこれにアクセスせず、かつ、第三者がこれに不正にアクセスすることを回避すべく、善良なる管理者の注意義務をもってこれを保管するものとします。

pipedriveCRMのサーバー⼜はpipedriveCRMの不具合により、契約申込者の情報が漏洩⼜は破壊され契約者が損害を被った場合、当社は契約者に対し、pipedriveCRMの対価として、当社が契約申込者より受領した⾦額(但し、契約期間が12ヶ⽉を超える場合は12ヶ⽉分相

当額)を限度としてこれを賠償するものとし、その他の事由に基づく損害及び前記⾦額を超える損害については、当社は⼀切その責めを負わないものとします。契約者は、pipedriveCRMに関する情報について機密保持を実施すると共に、契約申込者の従業員、代理⼈等契約者の関係者にかかる機密保持を行い、pipedriveCRM契約に別段の定める場合を除き、その⼀部を複写・開⽰して第三者の利⽤に供してはならないものとします。Piepdrive社は、EU規制2016/679第32条に基づき、要求される全ての対策を実行します。当社およびPipedrive社は、自身に関する義務を遵守するため、また契約申込者がデータ管理者として実施を義務付けられた検査を含む監査を行うための必要な全ての情報を、管理者に提供することを保証します。

10.制限事項

10.1禁止行為:契約申込者およびその利用権限のあるユーザーは、pipedriveCRMおよびその一部を、本規約および適用される法律に明示された手段と目的において、その範囲内でのみ利用することができます。例として、契約申込者およびもいかなるユーザーも、以下の行為は禁止されています。

a.pipedriveCRMまたはその一部を利用して違法行為を行ったり、適用される法律に違反または他の人にそのような違法行為の実行を促すこと

b.適用される法律で明示的に許可されている場合を除き、以下の条件に関し、pipedriveCRMまたはその一部のコピー、複製、配布、変更、改変、ハッキング、二次著作物の作成、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、またはそのソースコードの抽出を試みること

(i)適用される法律によって明示的に許可されている場合を除く

(ii)上記の権利を除外または制限するための適用される法律により、当社およびPipedrive社が許可していない範囲まで実施する場合を除く

c.本規約に同意せずに、pipedriveCRMまたはその一部を使用すること

10.2当社およびPipedrive社の事前同意が必要な特定の利用:契約申込者またはユーザーは、当社およびPipedrive社の事前の書面や電子メール等による同意無しに、以下の行為を行うことを禁じます。

a.その第三者が、同じ契約申込者に許可を受けたユーザーで無い限り、その第三者にpipedriveCRMの全部または一部について、販売、再販、リース、ライセンス供与、サブライセンス供与、配布、提供、開示、漏洩、またはアクセスの付与または利用を許可すること

b.pipedriveCRMまたはその一部を、その機能以外の手段や目的で使用すること

c.自動問い合わせまたはリクエスト送信機能があるが、当社およびPipedrive社が利用出来ないプログラムを用いて、pipedriveCRMまたはその一部を利用すること

 

11.プライバシーポリシー当社およびPipedrive社は、契約申込者とユーザーの個人情報について厳重に管理します。当社およびPiepdrive社のプライバシーポリシーについては、別途書面にて規定しています。当社およびPipedrive社がユーザーの個人情報を収集、使用、開示する場合、必ずこのプライバシーポリシーを注意深くお読みください。

 

12.知的財産権

12.1pipedriveCRMに関するPipedriveの知的財産権:Pipedrive社のサービス、Pipedrive社の素材一式、Pipedrive社の商号・商標、またそれらの一部は、当社およびPipedrive社、サードパーティーベンダーおよびホスティングパートナーによって、独自で所有・運営されます。Pipedrive社の素材は、著作権、トレードドレス、特許、企業秘密、商標法、国際条約および条約、およびその他全ての関連する知的財産権および財産権法によって保護されています。Pipedrive社、その関連会社およびライセンサーは、これらのPipedrive社のサービス、Pipedrive社の素材一式、Pipedrive社の商号・商標、ならびにその一部に関し、全ての権利、権原および利益を保持します。Pipedrive社のサービス、Pipedrive社の素材一式、およびその一部を使用した場合でも、契約申込者に所有権または知的財産権が付与されることは有りません。Pipedrive社の素材一式に関する、商業または販促目的の配布、出版、または利用について、当社およびPiepdrive社または他の権利者からの、事前の書面による許可を受けていない限り、厳密に禁止されています。Piepdrive社は、本規約において明示的に付与されていないPipedrive社のサービス、Pipedrive社の素材一式、およびPipedrive社の商号・商標に関する全ての権利を保持します。

12.2当社およびPipedrive社が提供するコンテンツ:本規約および該当するサービス利用料の支払いを条件として、一部のコンテンツに含まれる全ての著作権および知的財産権の表示の権利をユーザーが保持している場合、当社およびPiepdrive社は、契約申込者および承認されたユーザーに、個人利用および非商用を目的とした、コンテンツのコピーを1部のみダウンロード出来る非独占的かつ譲渡不能な、サブライセンス権を伴わないライセンスを付与します。プラットフォームまたはpipedriveCRMを経由して、著作権で保護された素材をダウンロードした場合でも、その素材の所有権を取得出来ないことをご理解下さい。適用される法律によって許可されている場合を除き、pipedriveCRMを通じ、入手可能な全ての情報を複製、配布または公開してはなりません。

12.3契約申込者データ

a.契約申込者は、調査、教育およびその他これに類する目的で、契約申込者データを集約または匿名化した形式で利用することが出来ます。当社およびPipedrive社は、契約申込者の書面での同意無しに、契約申込者データを利用または表示することは出来ません。当社およびPipedrive社は、契約申込者データに関する排他的所有権を尊重します。特にユーザーの許可が下りていない場合、pipedriveCRMを利用しても、ユーザーが作成した、または当社およびPipedrive社の商業・マーケティング、またはこれに類する目的のために、ユーザーのアカウントに保存された契約申込者データの利用・複製・改変・修正・公開・配布するためのライセンスを、当社およびPipedrive社に供与することは有りません。契約申込者は、pipedriveCRMの利用方法の最適化・改善・強化や、pipedriveCRMに関連する新たな機能を、当社およびPipedrive社が独自に作成することを目的として、契約申込者およびそのユーザーによる、pipedriveCRMの利用に関連する、総計のシステム行動データの利用・分析する権利を、当社およびPipedrive社に供与します。

b.契約申込者自身のデータおよびpipedriveCRM内または経由しての掲載、掲示、または公開結果について、契約申込者が単独で責任を負います。契約申込者データに関連して、契約申込者は以下を事項について、確認し、表明し、保証します。

(i)契約申込者は、自身の契約申込者データを所有しているか、またはpipedriveCRMおよびその規約の意図された機能に従い、また前条の第11条3項(a)の権利およびライセンスを供与するため、ユーザーの契約申込者データを当社およびPiepdrive社が利用する全ての特許、商標、著作権、企業秘密、またはその他の所有権の元に、契約申込者データを利用または権限を与えるために必要なライセンス、権利、合意、許可する権利を保持しています。

(ii)契約申込者データ、当社およびPipedrive社、またはPipedrive社のライセンシーによる、本規約に従う契約申込者データの利用と、当社およびPipedrive社またはPipedrive社のライセンシーによる、前条の第11条3項(a)に記載されたライセンス権利の行使について、

(a)著作権、商標、特許、企業秘密、道徳的権利、プライバシー権、パブリシティー権、その他の知的財産権または財産権を含む、第三者の権利を侵害、違反、悪用、または不正使用することを禁じる

(b)該当するいかなる法律および規則に違反することを禁じる(c)pipedriveCRMを利用する契約申込者が、当社およびPipedrive社によって実行されることを選択した、または本規約で付与されたあらゆる権利の行使のために、契約申込者と当社およびPipefdrive社が別段同意しない限り、当社およびPipedrive社が第三者に対して、手数料またはロイヤリティを支払い、ライセンスを取得することを禁じる

12.4フィードバック:契約申込者またはユーザーが、pipedriveCRMに関する、いかなるコメント、ソフトウェアの不具合(バグ)の報告、フィードバック、または変更(以下「フィードバック」)を当社およびPipedrive社に提供した場合、当社およびPipedrive社は、その裁量により、pipedriveCRMへの変更提案を含む、フィードバックを使用する権利を有するものとします。契約申込者または該当するユーザーは、当社およびPipedrive社が、フィードバックの内容を取り入れ、公開し、複製し、配布し、修正し、適合させ、派生した作品を作成し、公に表示し、公的に実施する等フィードバック活用するために必要な全ての権利を、永久的、取消不能で、非独占的な、ロイヤリティーフリーのライセンスとして、当社およびPipedrive社に供与します。

13.第三者のウェブサイト、製品、サービスpipedriveCRMには、契約申込者への利便性向上のために、その他のリンクされたウェブサイトおよびサービス(「リンク先サイト」)が含まれている場合があります。特に明記されていない限り、当社およびPipedrive社はリンク先ウェブサイト、またはリンク先ウェブサイトに含まれているか、アクセス可能な情報、素材、製品、サービスに関して保証をしません。さらに当社およびPipedrive社も、リンク先ウェブサイトに含まれているか、アクセス可能な情報、素材、製品、サービスに関して保証しません。なおリンク先ウェブサイト上またはリンク先経由で入手可能な、情報、素材、製品、およびサービスの利用は、ユーザー自身の責任になります。第三者によって提供されるコミュニティは、当社およびPipedrive社によって開発・維持されることは有りません。ユーザー自身のソフトウェア開発でコミュニティにマークされたコードまたはライブラリを使用することにより、当社およびPipedrive社はそのコミュニティが提供したコードまたはライブラリによって引き起こされたパフォーマンスや損害に対して一切責任を負いかねます。

14.免責事項・非保証条項当社およびPipedrive社が明示的に言明していない限り、Pipedrive社のサービス、Pipedrive社の素材、およびいかなるコンテンツ、サービス、またはPipedrive社サービスを通じて提供される機能が、法律上許容される最大限の範囲で、当社およびPipedrive社は、商品性や特定目的への適合性や保証、所有権の非侵害性、正確性や妥当性を含む、いかなる保証も伴わず、「現状有姿」かつ「利用可能な状態」で提供されます。当社およびPipedrive社が明示的に言明していない限り、そのサプライヤ―および関連会社が、Pipedrive社サービス、コンテンツ、クライアントデータサービス、またはPipedrive社サービスを通じて提供される機能が、中断・エラーの発生しない、いかなる瑕疵も修正される、またはウィルスやその他の有害な成分が含まれていないことを、保証するものでは有りません。また当社およびPipedrive社が明示的に言明していない限り、その当社およびPipedrive社が、データプラットフォーム、Pipedrive社サービス、Pipedrive社の素材、または関連するウェブサイトの利用または利用結果に関し、正確性、信頼性、その他の条件に基づき、いかなる保証も表明もしません。特定の国および州の法律により、保証の制限、特定の損害の除外や制限を認めていません。これらの法律がユーザーに適用される場合、上記の免責事項、適用除外事項、制限事項の全てがユーザーに適用されず、追加の権利が付与される可能性があります。

15.補償ユーザーは、Pipedrive社サービス、Pipedrive社の素材の利用または誤った利用、当社およびPipedrive社、または第三者への表明、本規約の違反、他の人物または団体の権利の侵害、または前述の表明、保証および約束の違反により生じた、損害賠償、損失、損害、責任(弁護士費用を含む)から、当社およびPipedrive社に関係無く、自己の責任と費用をもって処理解決するものとします。契約申込者がpipedriveCRMの利⽤に伴い、第三者から損害を受けた場合または第三者に対しクレームを通知する場合においても同様とします。また当社は、契約申込者がその故意または過失により当社に損害を被らせたときは、契約申込者に対し当該損害の賠償を請求することができるものとします。当社は、契約申込者が本サーバー上に登録したデータの損壊・滅失につき、⼀切の責任を負わないものとします。

16.責任の制限

16.1責任の免除:当社およびPipedrive社は、以下の事項に起因するあらゆる結果に関し、契約申込者またはユーザーに対して責任を負いかねます。

a.本規約の変更、利用料およびその計算、Pipedrive社のサービス、Pipedrive社の素材、またはその一部や要素(アカウントを含むがこれに限定されない)には、エラー、恒久的または一時的な中断、中止、中断、Pipedrive社のサービス、またはPipedrive社の素材の利用不可

b.契約申込者データの削除、破損、または保存の失敗

c.契約申込者またはユーザーのアカウントに関連付けられたユーザーによる、契約申込者データの利用

d.現行の利用プランのアップグレードまたはダウングレード

e.契約申込者が機密保持に失敗したことに起因する、契約申込者または許可されたユーザーのログイン認証の開示、紛失または不正使用

f.当社およびPipedrive社が承認またはサポートしている以外のブラウザを使用して、アカウントまたはpipedriveCRMを利用した場合

g.例えば、契約申込者またはユーザーが、pipedriveCRMまたはその一部を利用して、犯罪を犯したり、適用される法律の違反を行った場合などの、契約申込者または当社およびPipedrive社に許可されたユーザーに対する救済の適用h.pipedriveCRMの特定の機能やその一部が、パソコンでの利用目的に設計されています。従って、モバイルプラットフォームやタブレット上で機能しない場合などの、アクセス時に利用されるテクノロジーとプラットフォームの違い

i.これらの救済措置の適用に関し、合理的、または法的根拠が無く無効であることが判明した場合、当社およびPipedrive社が本規約に記載された救済措置を適用する

さらに、当社およびPipedrive社は、契約申込者が以下の事柄の不履行に伴い生じた、ユーザー、人物、組織、または第三者による、契約申込者に対する請求について、責任を負いかねます。

a.当社およびPipedrive社に契約申込者、ユーザー、またはアカウントに関する正確な情報を提供する

b.契約申込者の代理でアカウントを使用する権利を有していない理由を、当社およびPipedrive社に通知する

c.該当する個人または組織への提供に際し、事前に合意した製品を提供する

d.契約申込者データの合法性を検証する

e.契約申込者データの使用に必要な権利を取得する

f.本規約に記載されている制限のいずれか遵守する

16.2責任の制限いかなる場合においても、当社およびPipedrive社がpipedriveCRM契約により生じた責任につき、当社は、本規約で特に定める場合を除き、⽉額利⽤料の30分の1に利⽤不能の⽇数を乗じた額(円未満切り捨て)を賠償額の限度とします。上記責任の制限は、契約書の記述、不法行為、また責任範囲に関わらず適用されますが、上記の「支払い」事項に記載された契約申込者の支払義務は制限されません。本サーバー等設備にかかる電気通信事業者またはその他の電気通信事業者の提供する電気通信役務に起因して契約者が使⽤不能となった場合、当社は、損害賠償の責任を負わないものとし、例外的に、当社がかかる電気通信役務に関し当該電気通信事業者またはその他の電気通信事業者から損害賠償を現実に受領した場合には、その損害賠償額を限度として、上記で規定した責任の範囲に応じて、契約者の損害賠償の請求に応じるものとします。本規約およびpipedriveCRMのサービス利用契約に定められた責任制限に関する事項を除き、当社の故意⼜は重⼤な過失により、契約申込者の顧客に損害を与えた場合であっても、当社は、pipedriveCRMの対価として当社が契約申込者より受領した⾦額(但し、契約期間が12ヶ⽉を超える場合は12ヶ⽉分相当額)を超える損害については、⼀切その責めを負わないものとします。

16.3派生的および関連する損害の排除何らかの利益、収益、善意、間接的、特別、偶発的、派生的、カバー、事業の中断、または懲罰的損害賠償が発生した場合には、当事者またはその関係者は、いかなる場合においても、本規約により生じた責任につき損害の可能性を知らされた場合、または当事者またはその関係者の救済措置が本質的な目的に叶わなかった場合においても、責任を負いかねます。なお前述の免責事項は、法律で禁止されている範囲については適用されません。

17.本規約の終了

17.1便宜上本規約は、以下の「通知」セクションに記載の通り、相手方への書面または電子メール等による通知により、便宜上終了することがあります。

a.pipedriveCRMの利用を取り消した場合

b.Pipedrive社がpipedriveCRMの提供、およびプラットフォームの閉鎖を決定した場合

c.相手方の清算または破産の手続が開始された場合、相手方の債権者との交渉手続が締結された場合、または債権者の利益のために相手方の代理で契約が締結された場合

17.2契約違反本規約は、以下の「通知」セクションに記載の通り、相手方への書面または電子メール等による通知により、契約が不履行になった場合に強制終了します。

a.いずれかの当事者が本規約に違反した際に、違反していない当事者による通知の受領後30日以内に、その違反が解決しなかった場合

b.いずれかの当事者が、第12条(知的財産権)および本規約の(補償)の記載内容に該当する義務を違反した場合

17.3本規約の終了の効果本規約終了後、

a.当社およびPipedrive社は、本規約の終了の効力発生日から6ヶ月以内にそのアカウントを停止し、完全に削除するものとする。なお契約申込者がアカウントの早期削除を要求した場合、当社およびPipedrive社は、その削除要請を受領後1ヶ月以内に履行しなければなりません。

b.契約申込者は以下の事柄を遵守しなければなりません。

1.プラットフォームを含むpipedriveCRMの利用を停止し、今後も利用しない

2.本規約に準じて当社およびPipedrive社に指定の金額を支払う

3.本規約終了前に、本規約の合意前に契約申込者が負ったいかなる責任も負担しない。以下の条項は、本規約の終了後も存続するものとする(第1条、第7条、第4条、第10条、第11条、第12条、第14条、第15条、第16条、第18条、第19条、第20条)

17.4救済措置契約申込者またはユーザーが救済措置の無い違反を行った結果、当社およびPipedrive社が本規約を終了した場合、pipedriveCRMのユーザーによる本規約に準じない行為に対し、当社およびPipedrive社が同様の救済を実施する権利を有します。上記に関わらず、当社およびPipedrive社は、適用する法律に基づき、その他の救済措置を適用可能です。なおいかなる救済措置が適用された場合でも、契約申込者またはユーザーは、アクセス権を失うか、pipedriveCRMの特定の機能、またはその一部を利用する権利を失う可能性があります。当社およびPipedrive社は、契約申込者やユーザーによる、アカウントを含めたpipedriveCRMの利用に伴い、第三者に損害を与える可能性がある合理的な理由が有る場合、当社およびPipedrive社は、可能な限り、その第三者を保護するための、危害を可能な限り防止、停止、排除する適切な措置を講じる権利を有します。

18.協議

pipedriveCRMのサービス利用契約およびそれに付随する契約に定めのない事項または疑義が⽣じた場合、信義誠実の原則に従い契約申込者と、当社およびPipedrive社の間で協議し、円満に解決を図るものとします。

19.合意管轄pipedriveCRM契約またはそれに付随する契約に関し紛争が⽣じた場合には、東京地⽅裁判所を専属的合意管轄裁判所とします。

20.実績公表等

契約申込者が本件サービスを導入している企業等であることを公表(企業サイト、営業資料、IR資料への掲載のほか、本件サービスの広告宣伝および乙または本件サービスに関する取材での公表を含む。)することができ、かつ当該公表にあたり甲の企業ロゴ、ブランドマークを無償で利用することができる。

21.総則

21.1両当事者の関係:契約申込者と当社は、独立した契約当事者として活動するものとします。本規約は、明示的、黙示的、外観を問わず、代理人、パートナーシップ、合弁事業、信託義務、または両社間において、その他の法的な関係と解釈されるものではありません。また本規約は、第三者の利益に寄与するものでもありません。

21.2分離:何らかの理由により本規約の期間、条件、または条項が無効、法的強制力が無い、または違法であると判明した場合、その条項は当事者の意図を許容される最大限の範囲まで執行されるものとします。なお該当部分以外の本規約、条項、またはその一部の有効性と妥当性は、その影響を受けません。

21.3完全な合意:本規約は、契約申込者のpipedriveCRMの利用に関する、契約申込者と当社間の完全な合意事項であり、本件に関して書面または口頭による全ての過去・現在の契約および提案に優先します。ここに別段の定めがある場合を除き、変更、修正、放棄を主張する当事者により書面での署名がされていない場合を除き、本規約の条項の変更、修正、放棄は原則無効です。

21.4権利義務の移転:契約申込者は、直接または間接的に、当社およびPipedrive社の書面または電子メール等での事前同意を得ること無く、pipedriveCRMのサービス利用契約を譲渡したり、pipedriveCRMのサービス利用契約の権利および義務のいずれかを委任や譲渡することは出来ません。そのような書面または電子メール等での事前同意無しに、譲渡や委任を試みた場合、契約は無効になりその実行は不可となります。上記にかかわらず、契約申込者またはその継承された譲受人は、以下の事例においては、pipedriveCRMのサービス利用契約を譲渡や移転、またはpipedriveCRMのサービス利用契約に基づくいかなる権利や義務への同意無しに委任することが可能です。(1)契約申込者、許可された譲受人、または通常の譲受人によって管理されている、または共通の管理下に置かれている場合(2)合併、再編、譲渡、資産・製品ラインの売却、契約申込者の支配権または所有権の変更、または許可された譲受人または通常の譲受人の変更に関連する場合。

21.5権利の不放棄:いずれかの当事者が、本条項に基づく権利のいずれかの条項や権利を行使または執行しなかった場合でも、その条項や他の条項・権利を将来的に強制放棄したとはみなしません。

21.6通知について:本規約に別段の定めがある場合を除き、本規約に関連する全ての通知は書面または電子メール等によるものであり、以下の場合でも有効となります。

(a)個人送付

(b)郵送後2営業日

(c)解約通知または損害賠償請求(「法的通知」)を除き、法的通知として電子メールの送付日を明示可能な文書を保持している場合。なお請求に関する通知は、貴殿が指定した請求先に送信されます。またその他の全ての通知は、ユーザーが指定したpipedriveCRMのシステム管理者に送信されます。