Pipedrive Nova

機能

反映するかどうかは、担当者が決める。

商談の前に必要な情報をまとめ、商談中の会話を記録し、商談後の CRM 更新を下書きします。別の AI ツールを運用する必要はなく、Pipedrive の中で完結します。

全プランに標準搭載(追加費用なし)

全プランに標準搭載(追加費用なし)

商談の前・中・後で、事前ブリーフ・文字起こし・CRMの更新案が順に並ぶ図

この中の機能

商談の前に、前回からの変更点と確認事項がチェックリストとして並ぶ図

01

商談の前に、前回までの状況がまとまる

取引履歴、メール、過去のやり取りなど、Pipedrive に記録済みの情報を1つにまとめます。前回どこで止まっているかを確認してから、商談に入れます。

商談の前に、前回からの変更点と確認事項がチェックリストとして並ぶ図
会話がそのまま文字起こしになり、要点が項目として残る図

02

商談中は、会話がそのまま記録になる

会話はそのまま記録されるので、細かくメモを取らずに相手に集中できます。文字起こしと要約が残るため、聞き落とした箇所は後から確認できます。

会話がそのまま文字起こしになり、要点が項目として残る図
現在の値と更新案が左右に並び、承認したものだけが反映される図

03

商談後の CRM 更新は、下書きで届く

要約から次にやることを拾い出し、取引ステージ、金額、完了予定日などの更新案を用意します。反映するかどうかは担当者が決めます。

現在の値と更新案が左右に並び、承認したものだけが反映される図
デスクトップアプリでの録音と、会議ツールのノートテイカーの2通りが、1つの記録にまとまる図

04

記録のしかたは2通りから選ぶ

デスクトップアプリで録音する方法と、会議ツールにノートテイカーを入れる方法があります。ノートテイカーは Google Meet・Zoom・Microsoft Teams に、参加者から見える形で入ります。

デスクトップアプリでの録音と、会議ツールのノートテイカーの2通りが、1つの記録にまとまる図

How it works

どう動くか

STEP 1

記録のしかたを決める

デスクトップアプリで録音するか、会議ツールにノートテイカーを入れるかを選ぶ。

STEP 2

同意と通知を設定する

参加者への同意の取り方と通知の出し方を決める。管理者はユーザーごとに利用権限を設定できる。

STEP 3

承認の担当を決める

商談後に出る更新案を、誰がいつ確認して反映するかを決めておく。

使えるプラン・アドオン

プラン料金は年間契約時の月額換算・税抜です。

項目

提供形態

料金の目安

商談前のブリーフィング

全プラン標準

追加費用なし

通話の記録・文字起こし・要約

全プラン標準

追加費用なし

ミーティングの記録(Google Meet・Zoom・Microsoft Teams)

全プラン標準

追加費用なし

CRM 更新案の作成

全プラン標準

追加費用なし

ユーザーごとの利用権限

全プラン標準(管理者が設定)

追加費用なし

押さえておくこと

音声と動画の記録は保存されません。Pipedrive Nova で保持・閲覧できるのはテキストの文字起こしだけです。更新案は、担当者が確認・編集・承認してから反映されます。

商談の記録が、いまどこまで残っているか確かめる。

記録のしかたと、更新案を誰が承認するかを決めるところから始められます。