機能
見える人を、決められる。
リード、取引、連絡先に表示権限を設定し、必要な情報だけが見える状態にします。地域のプライバシー法への対応もここで扱います。
この中の機能
01
権限セット
ユーザーが Pipedrive 上でできる操作を、セットとして定義して割り当てます。設定 → ユーザーを管理する → 権限セットから編集します。
02
表示設定グループ
誰がどのデータを見られるかをグループで分けます。
03
権限のコピー
設定を他のユーザーへ複製できます。人が増えるたびに一から設定し直す手間が減ります。
04
SSO と 2FA
シングルサインオンと2要素認証を設定できます。
05
監査ログとサンドボックス
デバイスの履歴、監査ログ、サンドボックステストアカウントは Ultimate で使えます。
How it works
どう動くか
STEP 1
権限セットを作る
設定 → ユーザーを管理する → 権限セット。
STEP 2
割り当てる
人ではなくセットに対して管理する。増員時に一から作らない。
STEP 3
記録を残す
監査ログとデバイス履歴で後から辿れる。Ultimate。
使えるプラン・アドオン
表示価格は税抜。プラン料金は年間契約時の月額換算です。
項目 | 提供形態 | 料金の目安 |
|---|---|---|
権限管理と可視性設定 | 全プラン標準 | Lite ¥2,800/月〜 |
ルールやアラートによるセキュリティ強化 | Ultimate | Ultimate ¥13,800/月〜 |
デバイスの履歴と監査ログ | Ultimate | Ultimate ¥13,800/月〜 |
サンドボックステストアカウント | Ultimate | Ultimate ¥13,800/月〜 |
押さえておくこと
グループ企業の階層に沿った複雑な権限設計が要件の中心にある場合は、Pipedrive が向かないことがあります。要件をお聞かせください。
