セキュリティと権限管理

機能

見える人を、決められる。

リード、取引、連絡先に表示権限を設定し、必要な情報だけが見える状態にします。地域のプライバシー法への対応もここで扱います。

全プランに標準搭載(強化機能は Ultimate)

全プランに標準搭載(強化機能は Ultimate)

役割ごとに、見られるデータが○と-で分かれている権限表の図

この中の機能

ひとつの権限セットを定義し、複数のユーザーがそれを参照する図

01

権限セット

ユーザーが Pipedrive 上でできる操作を、セットとして定義して割り当てます。設定 → ユーザーを管理する → 権限セットから編集します。

ひとつの権限セットを定義し、複数のユーザーがそれを参照する図
グループごとに見えるデータの範囲が分かれる図

02

表示設定グループ

誰がどのデータを見られるかをグループで分けます。

グループごとに見えるデータの範囲が分かれる図
ひとりの権限設定が、他のユーザーへそのまま複製される図

03

権限のコピー

設定を他のユーザーへ複製できます。人が増えるたびに一から設定し直す手間が減ります。

ひとりの権限設定が、他のユーザーへそのまま複製される図
ひとつの認証で入り、さらに端末の確認を通る2段の図

04

SSO と 2FA

シングルサインオンと2要素認証を設定できます。

ひとつの認証で入り、さらに端末の確認を通る2段の図
誰がいつ何をしたかの記録と、本番から切り離した試用環境の図

05

監査ログとサンドボックス

デバイスの履歴、監査ログ、サンドボックステストアカウントは Ultimate で使えます。

誰がいつ何をしたかの記録と、本番から切り離した試用環境の図

How it works

どう動くか

STEP 1

権限セットを作る

設定 → ユーザーを管理する → 権限セット。

STEP 2

割り当てる

人ではなくセットに対して管理する。増員時に一から作らない。

STEP 3

記録を残す

監査ログとデバイス履歴で後から辿れる。Ultimate。

使えるプラン・アドオン

表示価格は税抜。プラン料金は年間契約時の月額換算です。

項目

提供形態

料金の目安

権限管理と可視性設定

全プラン標準

Lite ¥2,800/月〜

ルールやアラートによるセキュリティ強化

Ultimate

Ultimate ¥13,800/月〜

デバイスの履歴と監査ログ

Ultimate

Ultimate ¥13,800/月〜

サンドボックステストアカウント

Ultimate

Ultimate ¥13,800/月〜

押さえておくこと

グループ企業の階層に沿った複雑な権限設計が要件の中心にある場合は、Pipedrive が向かないことがあります。要件をお聞かせください。

見せたくないデータの範囲を、決めてみる。

権限セットを1つ作るところから。要件が複雑なら先にご相談ください。